株式会社デバイスドライバーズ
FEZ
ミニ
ロボットキットの箱の中には、必要パーツはもちろんの事、ドライバーなどすべてセットになっています。カラフルなパーツは、基本のロボットフレームを組み立てる時以外の時にお使い下さい。
マニュアルをダウンロードしてプリントアウトしておきましょう。
ちなみにこのガイドを書いている筆者はフラットスクリューすら分からなかった初心者ですが、楽しくロボット作りができました。
マニュアル3.1 (10/20)
参照
2つのDCモーターをボックスに取り付けます。
スクリューは頭がフラットな太さ3x長さ8mmを使用。
よく図を見ながら取り付ける位置を確認して下さい。

2本のメタルスペーサを取り付けます。
上で使用したのと同じスクリューを使って下さい。
留める位置もちゃんとマニュアルの図にありますよ。

上から見た所です。
両方に飛び出しているピンクの棒が次の作業をする部分です。
オレンジのホイールの周りにゴムタイヤをはかせ準備をします。
一緒にある小さなビスはなくさないように。
上の写真にあるピンク色の出っ張っているものが車軸です。タイヤがすっぽりはまりますので、同梱されていた小さなビスで留めるだけ!簡単です。

タイヤ片方装着。雰囲気が出てきました。

両方のタイヤ装着完了。
このタイミングでぺにょっと出ている2本のケーブル線を同方向にまとめておくとよいです。
前と後ろの向きがあります。ケーブルは後ろに出しておくとボードに接続しやすいです。方向は↓の<FEZ
ミニ本体ボードをのせる>にある写真やマニュアルを参照してください。

ベースに上のモーター部分を載せる作業です。マニュアルをよく見てネジを付ける位置を確認して下さい。

ここで使うネジは先ほどよりちょっと短めの3x6mmの頭フラットのスクリューです。間違えないように!留めなければならない穴は4か所。平均して同じくらいの力加減で留めましょう。

ここまでくればかなり形が見えてきますね。

単3の電池が4個必要です。
箱にロボットコントローラーボードを入れ込み、後ろから出した2本のケーブルをボードにつなげて下さい。つなげる場所はマニュアルの図にある黄色い丸の所です。
マニュアルには万が一反対に挿してしまっても後ほどわかるはずですので今の段階では気にしなくてよいと書いてあります。
お疲れ様でした。
次は.NET Microで動く仕組みを移植して完成です。